【5分で分かる!】企業がなぜinstagramで集客をするのか?

    今回は、『企業がなぜinstagramを活用して集客をするのか』について解説いたします。

    自社で、なんとなくinstagramを活用しているけど、イマイチ重要性がわからないという方に、オススメの内容となっております。

    本記事は、5分あれば読める内容になっておりますので、是非最後までご覧ください。

    目次

    MAUの増加率

    MAU=Monthly Active Usersの略でひと月あたりのアクティブなユーザー数のことを表しています

    instagramはこのMAUが84.7%もあり、他のSNSと比較しても成長が著しいといえます。

    2019年の時点で、国内では月間でアクティブにInstagramを活用しているのは、3300万人といわれており、過去4年間で4倍も増加しているのです。

    今後も間違いなくユーザー数は増え続けると予想されます。

    このことから、企業が“今”取り組むべきSNSはinstagramではないでしょうか。

    検索行動の変化

    従来の消費者は、何か情報を取得する際にGoogleやYahooなどといった検索エンジンを活用していました。

    例えば、大阪の梅田でランチを探している時、『梅田 ランチ』と検索していたはずです。

    しかし、GoogleやYahooなどの検索エンジンでは、文字がベースとなって表示されるため、ユーザーは文字を読むストレスを抱えるようになりました。

    それとは逆に、Instagramは写真や動画ベースで欲しい情報をキャッチすることが出来る為、消費者はストレスを感じないInstagramを活用して検索をするようになりました。

    視覚的な訴求に優れているInstagramは、商品紹介や、サービス紹介など消費者にわかりやすくアピールできるため興味を持ってもらいやすいのです。

    実際に、2019年のデータで【流行のファッションを調べる情報源】はGoogleよりもInstagramのから得られているという結果も出ています。

    広告出稿先の変化

    企業の広告出稿額に関しても2019年を境に大きく変化しています。

    従来の【マスメディア】からの画一的なメッセージよりも、Instagramなど普段から親しんでいる媒体からの最適化されたメッセージを好む消費者が増加しました。

    広告で最も重要なのは、【広告感を出さない】ことです。

    Instagramは、一般のユーザーと同じ欄に広告を出稿することが可能な為、ナチュラルに ターゲットに認知させることができます。

    その結果、今ではInstagramをはじめとする各種SNSで商品が売れるという流れが生まれたのです。

    コロナ禍におけるSNSの利用率

    コロナ禍により、おうち時間やテレワークが普及しました。

    そこで、以前よりもSNSに触れる時間も増加したと言われています。

    2020年5月のデータによると、コロナ以降のSNSの利用状況は72.6%もの人が増えたと供述しています。

    また、その中の3人に2人がInstagramの利用が増えたと回答しています。

    もはや、 Instagramの運用をしていないと誰からも知られなくなってしまう未来もそう遠くはないでしょう。

    購入者の背中を一押し!

    日本経済新聞2019/11/22によると、Instagramは18歳〜29歳の67%が利用しており、別の民間調査では利用者の8割が商品の購入前にInstagramを閲覧しており、アプリを通じた潜在的な購入需要は大きいと言われています。

    また、Instagramを活用している人に『Instagramで商品を購入したことがあるのか』アンケートをしたところ、38.0%の方が【ある】と回答したというデータもあります。

    従来は購入前にサイトの口コミを見ていましたが、店側が良い風に作り込んでいることも多く、リアルな口コミを知りたい消費者はInstagramの投稿を見て判断するようになりました。

    CTAの設置が可能

    Instagramには【CTA】の設置が可能です。

    CTA=コール・トゥ・アクション

    プロフィール欄にホームページや予約サイトのURLを貼り付けておくことができるのはもちろん、問合せボタン、電話ボタン、予約ボタンなど、道順ボタンなど色々なボタンを設置することが可能な為、ユーザーに次のアクションを促してもらいやすいのも特徴です。

    最近では、【Instagramショッピング機能】により投稿から直接、ECサイトへ誘導することも可能になった為、今後ますますInstagramからの売り上げが上がると予測できます。

    広告配信が可能

    Instagramには、アプリ上で広告を配信することが可能です。

    予算も設定することができ、数百円から可能です。

    ターゲティングは年齢や性別はもちろん、興味関心なども指定可能なので、届けたいユーザーへ効率よく情報を届けることができます。

    過去に、評判の良かったInstagram投稿を広告配信しフォロワー以外の人へ拡散することもできるので、広告感を出さず、自然に商品やサービスをアピールできます。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか??

    今後、益々SNS(特にInstagram)の需要は高まることでしょう。

    後発でも、伸びているアカウントや売り上げをあげているアカウントは沢山存在します。
    その多くは、継続し続けたアカウントです。

    まだ、Instagramアカウントを開設していない企業様も間に合います。

    一緒に運用を頑張っていきましょう!

    最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。

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