【広報担当者必見!】インスタグラムで商品が売れるワケ

    昨今のマーケティングの施策として、徐々に主流になってきているインスタグラムなどを用いたSNSマーケティンング。

    さまざまな施策がある中で、なぜSNSマーケティングがここまで主流になったのでしょうか?

    また、インスタグラムを通じて何故、商品やサービスが売れるのか?

    そんな疑問について本記事では解説していこうと思います。

    これから、自社でインスタグラムなどのSNSを使った施策を考えておられる方に、是非とも最後までご覧いたただ期待内容となっております。

    目次

    インスタグラムで商品が売れるワケ

    今では、国内でも3300万人ものユーザーをかかえるインスタグラム。

    企業の認知拡大目的や販路拡大として、使われるようになりました。

    その理由として、世界的に人気なアプリということもございますが、企業のマーケティング活動と非常に相性が良いのです。

    検索行動の変化

    インスタグラムがマーケティング活動において相性が良い大きな理由の一つに、消費者の検索行動の変化が関係しています。

    従来まで、Googleなどの検索媒体を使って、知りたい商品やサービスを検索していましたが、昨今のスマホの普及とともに、SNSを使用して情報をキャッチする消費者が増加傾向にあります。

    その中でも、インスタグラムはハッシュタグ(#)を用いて特定のワードを検索することが簡単にできるため、一つの検索媒体としても利用されるようになりました。

    そんな、SNS+検索媒体の2つの顔を持つインスタグラムをしっかりと運用できれば売り上げアップも見込めるというワケです。

    具体例(大阪の梅田周辺で美味しいランチが知りたい!ver)

    インスタグラムでは、ハッシュタグ(#)を使って検索をかけられる機能があります。

    この、検索欄には、自身が検索をかけたワードのみを表示させることが可能なため、そのほかの写真を一切反映させず、自分の知りたい情報を素早くキャッチすることができます。

    また、Googleなどは文字がベースの情報なため、ユーザーは少なからずストレスを感じています。
    その逆でインスタグラムは、画像や動画ベースの情報になるため、ストレス面も緩和されることから重宝されています。

    ↑のように、画像ベースで情報収集が可能。

    ストーリー性

    色々な商品やサービスがありふれている中で、消費者に自社の商品を選んでいただくには、他社との差別化を図る必要がございます。

    その中でも、【ストーリー】を訴求することは親近感UPに繋がるため、非常に効果的な手法といえます。

    あなたも、商品の購入を迷っている時に、
    「どんな背景があって生まれ、どのような経緯で販売されているのか」を店員さんから聞くだけで、心が動かされた経験はないでしょうか。(環境問題に配慮された商品など)

    インスタグラムはそんな、ストーリを消費者へ伝えるのに適した媒体です。

    ただ、商品の値段や特徴を書くだけではなかなか売れません。

    ストーリーを理解していただくためにも、想いや生産背景などの発信も行っていきましょう。

    インフルエンサーマーケティング

    現在、最も勢いのあるマーケティング施策の1つでもあるインフルエンサーマーケティング。

    中でも、インスタグラムはインフルエンサーとの相性がよく様々な業種で活用されています。

    検索行動の変化でも、解説いたしましたが消費者はリアルな声を求めています。

    企業が発信する情報よりも、一般の口コミを重視しているユーザーが年々増加しています。

    そんな中、業界で人気のあるインフルエンサーを活用することで、自然に自社の商品を認知拡大させることが可能なのです。

    具体例①(ファッション Daniel Wellington)

    インスタグラムを用いたインフルエンサーマーケティングのパイオニアとも言われているのが、腕時計のブランド(Daniel Wellington ダニエルウェリントン)です。

    フォロワーが当時、多い人が少ない中で数千〜数万人のフォロワーを抱えるインフルエンサーに自社の腕時計をギフティングしPRしてもらうことで認知拡大に成功した素晴らしい例になります。

    具体例②(美容系 スカルプD)

    美容業界も、インフルエンサーを活用して大成功を収めた事例が数多く存在します。

    頭皮ケアブランドのスカルプDもその内の一つです。

    こちらでは、美容系に関係のある女性のインフルエンサーを起用し、使用感や製品ラインナップをPRしてもらっています。

    メンズ専用の美容商品は、女性を起用してご紹介いただくことも非常に効果が高いと言われています。

    自社の商品との親和性を考えた上で、インフルエンサーを起用すればきっと良い効果が生まれることでしょう。

    インスタグラムマーケティングで気をつけること

    実際に、インスタグラムを活用して商品の認知拡大や販売を行う前に、企業様は気をつけなければならないことがあります。

    ステルスマーケティング

    あなたは、ステルスマーケティングをご存知ですか?

    ステルスマーケティングとは、顧客に宣伝であるということがバレないように、商品の口コミやレビューなどの情報を発信する行為のことを指します。

    例えば、インフルエンサーなどに企業側が何かしらの報酬を支払って、宣伝(PR)であると分からないように商品やサービスのレビューをお願いしたり、自社の人間が実際の顧客になりすまして商品やサービスのいいところをアピールすることです。

    この、ステルスマーケティングをしていることを消費者が気づけば、一瞬にして企業の信頼は無くなってしまいます。

    現在は、それらを消費者が判断しやすいように、ハッシュタグで(#PR や #ad)など広告や紹介を意味するタグを使用するようになりました。

    実際に、インフルエンサーを起用して認知拡大を行う際には必ず広告や紹介ということがわかるように投稿してもらうようにしましょう。

    企業アカウントで運用するデメリットを考える

    インスタグラムは、インターネットを活用した誰でも使用できるサービスです。

    当然のことながら、悪いことに利用する人も世の中には存在します。

    そこで、インスタグラムのアカウントを企業様が運用する上で気をつけておかなければならないことをまとめて解説いたします。

    偽アカウントが作られる

    企業様のインスタグラムのアカウントは偽物のアカウントが出回りやすいです。
    その理由は、フォロワーの個人情報を抜き取るためです。

    プレゼントキャンペーンなどで、商品が当選したという嘘を伝え、個人情報である住所や電話番号を聞き出したりする非常に悪質な手法が増えております。

    自社で何か、キャンペーンなどを行う際にはフォロワーさんに事前に、気をつけるよう告知したり、キャンペーン期間中は偽物のアカウントが出てこないか監視しておくのが良いでしょう。

    コンプライアンスの徹底

    インスタグラムは、自由に発信できる媒体ですが企業のアカウントはなんでも発信していいわけではありません。

    言葉遣いはもちろんのこと、従業員がいいと思っていても、世間に反感を買ってしまうことも少なくはありません。

    細かいことですが、自社でアカウントを運用する際には、マニュアルなどの作成を行いリスクヘッジを行うことをおすすめいたします。

    メッセージのやりとり

    企業様のアカウントには、お客様からのメッセージやコメントが来ることも少なくはありません。

    そこでの受け答えや、返信頻度は直顧客満足度に繋がるため失敗は許されません。

    カジュアルな媒体だからこそ、フォーマルな対応を心がけましょう。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか??

    ・検索行動の変化
    ・ストーリーの訴求が可能
    ・インフルエンサーマーケティングの普及

    これらの理由により、商品がインスタグラム上で売れます。

    これから、ますますインスタグラムから売り上げが上がるアカウントが増えてくると予想されます。

    乗り遅れないように、一緒に運用を頑張っていきましょう!

    最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。

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