【SNS運用者様必見!】企業がリールを本気で取り組むべき理由!伸ばし方も解説

    今回は、今話題のReelsリールについて解説したいと思います。

    SNSはユーザーのニーズに合わせて、文字→写真→動画→短尺動画のように日々変化します。

    従来は文字がベースのSNS(Twitterなど)が流行っていましたが、写真がベースのSNSが主流になり、今ではただの動画ではなく、短尺動画が主流になりました。

    せっかくSNSを自社でやっているという企業様は、置いていかれない為にも、是非とも最後までご覧いただければと思います。

    目次

    【Reels】リールについて

    Reels(リール)とは、インスタグラムから2020年8月にリリースされた短尺動画機能です。

    今では、利用しているユーザーも増えており誰もが見たことがあるのではないでしょうか。

    リールは、最大60秒までの動画が投稿でき、通常のインスタグラム同様ハッシュタグなどを使用し認知拡大を図ることが可能です。

    現在のSNSマーケティングにおいて、非常に効果を発揮する為、数多くの企業様が力を入れ始めています。

    リールは全て短尺で作成されていおり、簡単にどこでも閲覧ができるため、ユーザーの暇つぶしとして使用されることが多いです。

    リールの表示場所

    リールは、インスタグラム上の4箇所に反映されていることことから、インスタグラムの運営側からも推されていることがわかります。

    ①タイムライン

    1つ目はタイムラインになります。

    皆さんも、普段インスタグラムを見ていると、フィード欄にフォローしているアカウントが投稿したリールが表示された経験はございませんか?

    投稿するだけで、自分のフォロワーさんのタイムラインに表示されるため、簡単に見てもらえる場所です。

    メリット ・フォロワーが多い人ほど再生回数は増えやすい。
    ・投稿した際にタイムライン上のトップ(1番上に)表示されやすい。
    ⇨インスタ側がリールを推奨している為。

    デメリット ・10〜20代のユーザーは、ストーリーズや発見タブの機能の発達によりフィードを見る機
    会が格段に減少している。
    ・フォロワーが少ないアカウントは、フィードから見てもらえる数が少ない。

    ②プロフィール画面のリールタブ

    2つ目は、プロフィール画面のリールタブになります。

    アカウントのプロフィール画面のリールボタンに右スワイプすると表示される場所です。

    アカウントを見にきたユーザーがこのリールタブもついでに見てくれる可能性があるため、世界観やブランディングの効果もあります。

    メリット ・再生回数が表示される為、多ければ多いほど権威生が増す。
    ・リールタブがあることで、プロフィールを見にきたユーザーの滞在時間が必然的に増える為
    ユーザー間の関係値が深まる。

    デメリット ・再生回数が表示される為、少ないと逆ブランディングになる可能性がある。
    ・プロフにリールタブがあることを知らないユーザーも一定数存在する。
    ・ 縦長で表示される為、サムネイルの統一間を持たせるのに工夫がいる。

    ③リール専用タブ

    3つ目は、リール専用タブになります。

    虫眼鏡ボタンの右横にリールボタンが設置されています。

    このボタンを押すと、フォローの有無に関係なくあなたの趣味嗜好にあった合ったリールが表示される為、TikTokのような様々なユーザーの投稿を楽しむことができます。

    メリット ・自分のカテゴリーに興味のある人に露出する為、店舗やECショップの集客に繋げやすい。
    ・【フォローする】というボタンが設置されているので、リール投稿を気に入ってもらえれ
    ばフォローまでスムーズにいきやすい。

    デメリット ・誰でも簡単に表示されるわけではなく、動画視聴完了率などいくつかの指標をクリアす
    る必要があり、難易度は高め。
    ・専用タブのことを知らないユーザーも一定数存在する。

    ④発見タブ

    4つ目は発見タブになります。

    ストーリーズと同様、ユーザーに頻繁に利用されている機能の1つです。

    この発見欄は、Instagramのアルゴリズムによりあなたが興味があるであろう投稿をランダムに表示してくれます。

    また、通常の写真投稿は1枠に対してリール投稿は2枠使われていることから、掲載されるだけで自然とインプレッション数が増加します。Instagramで認知拡大したいのであれば、【リールの発見タブ掲載】を目指しましょう。

    メリット ・インプレッション数が跳ね上がりやすい。
    ・普段から発見タブを見ているユーザーが多い。
    ・初めから興味のある人に見てもらえるのでファン化しやすい。
    ・リールの画面占有率が高い。

    デメリット ・発見欄に掲載されるには、動画視聴完了率などいくつかの指標をクリアする必要があり
    難易度は高め。
    ・競合が多いため表示の入れ替わりが激しい。(掲載され続けるのが困難)

    広告感が少ない

    昨今では広告効果が高いことも注目されていおるポイントの一つです。

    従来の広告とは違い、リール広告は広告感が少ないことが挙げられます。

    広告感が少ない理由として、一般人が投稿する欄に同じように広告が流れるからだと言われています。

    また、その広告に対して【いいね・コメント・保存】などが行える為、受け入れられやすいのです。

    今後、自社の商品やサービスを認知拡大したい企業様は是非ともリールを活用しましょう。

    新規のユーザーへ拡散されやすい

    インスタグラムのリールの特徴として、非フォロワー(まだフォロワーではないユーザー)に対して積極的に反映されるため新規のフォロワーを獲得したり、認知の拡大に効果的です。

    反響のある動画であれば、次々と拡散されるため、自身のフォロワー以上に再生回数が回ることも少なくないです。

    また、ショートムービーはコンテンツの作成が難しいと思われがちですが、スマホのアプリから簡単にできる為、まずは投稿してみることから始めてみましょう。

    リールを伸ばすコツ

    伸びているリールには、ある共通点があります。それは、視聴完了率です。

    視聴完了数がしっかりと確保されてる動画は、必ず伸びている傾向にあります。

    これは、インスタグラム側の立場に立って考えてみるとわかることなのですが、運営側はユーザーが楽しいと感じてくれるような動画をオススメにしたいですよね?

    有益ではなかったり、面白くない動画を拡散してもユーザー離れの原因になってしまいます。

    リールを投稿する際は、コンテンツの面白さはもちろんですが視聴完了数を意識した動画を作りましょう。

    リールの視聴完了率を上げるには、下記の3点を意識しましょう。

    オープニング

    リールは縦にスワイプすることで簡単に別の動画を見ることができます。

    その為、すぐに違う動画へ離脱されてしまわない為にも、『この動画最後まで見たい!』と思ってもらうかが重要なのです。

    初めの1秒間に全力を注いで動画を作成しましょう。

    テンポ感

    BGMと動画の雰囲気がマッチしているかで、感覚的に心地良く視聴してもらえるか否かが決まります。

    最後まで見てもらい、視聴完了率を稼ぐ為にも音源と動画の雰囲気を合わせましょう。

    音源を決める際に、バズっている音源の動画のテンポなど確認しておくとミスマッチを防ぐことができます。

    ラスト

    終わりを感じさせないラストにすることで、いつ動画が終了したのか分かりづらくリピート再生されます。

    そのリピートにより滞在時間が増え、視聴完了率も比例して上がります。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?

    本記事では、インスタグラムのリール機能を企業アカウントで本気で取り組むべき理由について解説いたしました。

    リールは、フォロワー数に関係なく誰でも平等に伸ばせる機能です。
    是非、今のうちから発信していきましょう!

    最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。

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